よりいい、〜のほうがいい 英会話基本表現

初心者が覚えおけば日常英会話の実践で役に立つ「どちらかというと」という英語表現です。

日常会話でよく使われる表現の例文・定型文と英訳を紹介します。

覚えておくととても便利な表現なので英単語・イディオムの意味だけでも暗記しましょう。

「よりいい、〜のほうがいい」英語の色々な言い方 例文とその意味

better
意味 よりいい、(比べて)〜のほうがいい
betterにはその他にも使い方があるのですが、何かと比べて〜の方がいい、よりいいという使い方の例文をここでは取り上げます。 betterはgoodの比較級で『よりいい』と物、状況、具合、などに対して使えます。
例文:
That's better. 「その方がいい」
That's better.は、例えば洋服などを比べて着てみて意見を聞かれている時など、「今着ている方のがいいね」という意味で使えます。
This one is better than that one.「これはあれよりもいいね。」
It looks better on you. 「あなたの方が似合う。」
She looks better in person. 「彼女は実物の方がよく見える。」写真などと比べて、実際に会った方が綺麗だ、などという意味で使えます。
You look better than you think. 「あなたはあなた自身が思っているよりもよく見える(思っているより綺麗だ。)」
思っている姿と比べてそれよりも良く見えるという表現です。
I feel better now. 「今は気分/体調が良くなった。」
例えば、調子や気分が悪かったのだけど、前の体調と比べて今は良くなったよ、という時に使えます。
It tastes better than it looks.「それは見た目より美味しいんだよ。」(見た目の悪さと比べて味はよい)
It's getting better.「良くなってきている」(前に比べて)良くなってきている
It doesn't get any better than this.「これ以上無いくらいに良い」(これと比べて)それよりよい物が無いくらいにいい
Not all wines get better with age.「全ての(種類の)ワインが年を重ねるとより美味しくなるわけではない。」
Is it better to walk or run? 「歩くのと走るのはどちらがいい?」
If you can't say anything nice, it's better not to talk at all.「もし、何も良い事を言えないのだったら、何も喋らない方がよい。」
It's better to try and to fail than to fail to try and forever experience the inestimable loss of what might have been.
(格言)「やってみて失敗する方が、やらないでやっていたらどうなったのかと永遠に計測出来ない程の損失を経験するよりいい。」
やらないと、もしあの時やっていたらこうなってたんじゃないか、ああなっていたんじゃないか、とずっと後悔し続ける事(計測出来ない損失)を体験する事になる、という意味です。

betterのイディオム

better late than never
意味 やらないより、遅くなってもやった方がいい
better than nothing
意味 無いよりまし
better safe than sorry
意味 用心した方がいい、慎重にした方がいい
リスクをとって痛い思いをするよりも、慎重に安全な事をする方がいいという意味です。
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