場合による/〜による 英会話基本表現

初心者が覚えおけば日常英会話の実践で役に立つ「場合による」という英語表現です。

日常会話でよく使われる表現の例文・定型文と英訳を紹介します。

覚えておくととても便利な表現なので英単語・イディオムの意味だけでも暗記しましょう。

「場合による/〜による」英語の色々な言い方 例文とその意味

it depends
意味「場合による」「〜による」「〜次第だ」状況や場合によって変わる時に使える表現です。
例文:
"If Mike Tyson and Bruce Lee fight, who do you think will win?"
「もしマイク・タイソンとブルース・リーが戦ったらどっちが勝つと思う?」
"It depends."「場合による」

"I may not play. It depends how tired I am."
「プレイはしないかも知れない。それは私がどれだけ疲れているかによる。」
depend on 〜
"depend on"には頼る、依存するなどの意味がありますが、「場合による」「〜による」「〜次第だ」という意味もあります。
例文:
Your success depends on you.
「あなたの成功はあなた次第だ。」
"Your future depends on what you do today."
「あなたの未来はあなたが今日何をするかによる。」
"It depends on the situation."
「それは状況(場合)による」


up to 〜
意味「〜による」「〜次第だ」
例文:
"It's up to you."
「あなた次第。」
"It's up to you to decide."
「決めるのはあなただ。」
"It's up to them."
「彼ら次第だ。」
"It's up to me."
「私次第だ。」
"It's not up to you to figure it all out."
「それを全て解決する(把握する)のはあなた次第ではない。(あなたに任せられているわけではない)」
"It's up to all of us to help solve the problems."
「その問題を解決するのは私たち全員次第だ。(私たち一人一人にかかっている)」
"It's all up to the people to fight for the environment."
「環境の為に戦うかはすべて人々次第だ。」
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