大したことない、なんてことない 英会話基本表現

初心者が覚えおけば日常英会話の実践で役に立つ「大したことない、なんてことない、なんでもない」という英語表現です。

日常会話でよく使われる表現の例文・定型文と英訳を紹介します。

覚えておくととても便利な表現なので英単語・イディオムの意味だけでも暗記しましょう。

「大したことない、なんてことない、なんでもない」英語の色々な言い方 例文とその意味

it's nothing / that's nothing
意味(口語)「大したことない」「なんてことない」
nothingにはなんでもない、という意味があります。誰かに心配をかけさせない為に、「たいしたことないよ」という意味で使われます。 また、「何でもない」「別に」と気に留める必要があるような事じゃないいう意味でも使えます。
例文:
Don't worry. It's nothing.
気にしないで。大したことじゃないから。
It's nothing compared to what you went through.
あなたの苦労に比べれば、こんなの大した事ない。
"What was that sound?" "It's nothing."
「何の音なの?」「なんでもないよ」


no big deal / not a big deal
意味(口語)「大したことない」「なんてことない」
big dealは大したこと、大変なことという意味で、それをnoで打ち消すことで大したことない、何てことはないという意味になります。
例文:
Don't worry. It's no big deal if you can't finish it.
「心配しないで。それを終わらせられなくても大した事ないから。」
It's not a big deal if you're late for the party.
「あなたがパーティに遅刻しても、たいしたことじゃない。」
It's okay ! It's not a big deal.
「大丈夫、大した事はないよ。」
例えば、誰かが何かを壊してしまった時、なにか迷惑をかけてしまった時 などに相手を安心させる時に使えます。
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