「多分・かもしれない」英会話基本表現

初心者が覚えおけば日常英会話の実践で役に立つ「多分・かもしれない」という英語表現です。

日常会話でよく使われる表現の例文・定型文と英訳を紹介します。

覚えておくととても便利な表現なので英単語・イディオムの意味だけでも暗記しましょう。

「多分・かもしれない」英語の色々な言い方 例文とその意味

maybe
意味 「可能性がある」「多分」「おそらく」副詞 推量・可能性
=perhaps, possibly
口語で使われます。
例文:
"Are you buying this?" "Maybe."
「あなたこれ買うの?」「多分ね。」
"Maybe I will go to the gym later."
「私は多分、後でジムに行く。」
"Maybe one day I will visit NY."
「いつか私はNYを訪れるかもしれない。」
"Maybe we should call 911."
「私たちは緊急電話(110番)に電話するべきかも。」
"Maybe, maybe not."
「そうかもしれないし、違うかも知れない。」
may be
意味「かもしれない」「かもしれない」「おそらく」
=might be, could be,
例文:
"This may be the time to think about your future."
「今があなたの未来を考える時なのかもね。」
"This may be the best cupcake. "
「これが最高のカップケーキかもしれない。」
"He may be a genius. "
「彼は天才かもしれない。」
*maybe と may be の違いは文法的な違いで、意味の上ではほぼ同じです。 maybeは口語やフォーマルではない文章で使われます。
may
意味「多分」「かもしれない」「おそらく」
例文:
"I may go to the gym later. "
「私は後でジムに行くかもしれない。」
"She may choose not to ask you questions. "
「彼女はあなたに質問しないという選択をするかもしれない。」
could/could be
意味「多分」「かもしれない」「おそらく」推量・可能性
例文:
"It could be true."
「本当かもしれない。真実かもしれない。」
"She could be wrong about it."
「(それについて)彼女は間違っているかもしれない。」
This could be your last chance!
「これがあなたにとって最後のチャンスかも!」
"I could go to the movie later."
「後で映画にいけるかも。」
"You could go to jail for doing that."
「あなたがそれをする事で刑務所に行く事になるかもよ。」
might/might be
意味「多分」「かもしれない」推量・可能性
may と同じように使いますが、使い方によってはmayよりも可能性の低い推量や、仮定的な推量になります。
例文:
"I might go out later."
「私は後で出かけるかも。」
"It might be true."
「本当かもしれない。真実かもしれない。」
"It might be too late."
「遅すぎるかも知れない。」
"If I win the lottery, I might buy a yacht."
「もしロトが当たったら、ヨットを買うかもよ。」
"Pigs might fly."
「ありえない、絶対に起こらない」イディオムで、直訳で「豚は飛ぶかもしれない」=実際はありえないという意味


probably
意味「多分」「かもしれない」「おそらく」
= most likely
例文:
"Are you coming to the party?
「あなたパーティに来るの?」
"Probably."「多分ね。」
"He'll probably come soon."
「彼は多分もうすぐ来るよ。」
"You're probably right about it."
「あなたは多分それについて正しい。」
perhaps
意味「多分」「かもしれない」「ひょっとすると」
口語でもフォーマルでも良く使われます。
例文:
"Perhaps you should cancel your trip."
「旅行をキャンセルすべきかもね。」
"Perhaps we're asking the wrong questions."
「ひょっとすると私たちは間違った質問をしているのかもしれない。」
possibly
意味「可能性はある」「多分」「かもしれない」
フォーマルでよく使われます。
possiblyの可能性を上げたいときは、quite possibly(非常に可能性が高い) や、very possibly(とても可能性が高い、とてもありえる)を使います。
例文:
"Are you able to carry the rest of boxes?"
「残りの箱を運べる?」
"Possibly."「多分ね。」
maybe, perhaps, possibly はカジュアル、フォーマルなどの違いはあっても意味の違いはとても微妙で、基本的に同じように使い回されます。
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