「〜だけれども」英会話基本表現

初心者が覚えおけば日常英会話の実践で役に立つ「〜だけれども」という英語表現です。

日常会話でよく使われる表現の例文・定型文と英訳を紹介します。

覚えておくととても便利な表現なので英単語・イディオムの意味だけでも暗記しましょう。

「〜だけれども」英語の色々な言い方 例文とその意味

though
意味「〜だけれども」「〜なんだけど」
thoughは接続詞として使われますが、口語でよく文の終わりに付けて副詞としても使います。 「〜なんだけどね、」という前に言った事を少し打ち消す意味になります。
例文:
It could be true. I'm not sure though.
「本当かもしれないね。確かにではないけれど。」
This dress is very nice. It’s a bit expensive though.
「このドレスはとても素敵だ。ちょっと高いけれども。」
She can't sing well. She can dance well though."
「彼女は歌えない。(歌がヘタだ)彼女は踊れるけどね。」
Tom:"That little girl is so loud."「あの小さい女の子は凄くうるさいね」
Jane:"She's cute though." 「彼女は可愛いけどね。」


however
意味「〜だけれども」「しかしながら」
howeverは接続詞です。文頭に入れる場合は,(コンマ)文中で使う場合は:(セミコロン)と,(コンマ)が必要になります。; however,
例文:
She can't sing well. However, she can dance well.
「彼女は歌は上手くないけれども、踊りは上手い。」
She can't sing well; however, she can dance well.
「彼女は歌は上手くないけれども、踊りは上手い。」
although
意味「〜だけれども」接続詞
例文:
Although it was rainning, the football game went on.
「雨が降っていたけれども、フットボールの試合は続いた。」
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