「行く/進む/進展する」の英会話基本表現

初心者が覚えおけば日常英会話の実践で役に立つ「行く/進む/進展する」という表現です。

日常会話でよく使われる動詞の例文・定型文と英訳を紹介します。

覚えておくととても便利な表現なので繰り返し暗唱して、使いこなせるようになるまで暗記しましょう。


「行く/進む/進展する」の言い方

go
「行く」「進む」「進展する」など
動詞。過去形「行った/去った/進んだ」はwent 過去分詞は gone
goは色々な意味があって頻繁に使われる動詞です。文脈によって意味を解釈する必要があります。 ここでは基本的に良く使われる意味での例文を紹介します。
例文:
Let's go.「(一緒に)行こう。」
Let it go.「離せ。(執着するな。)」
(この場合のgoは、行かせてやれ=離してやれというニュアンスで、物や事に使える表現です。)
He goes to church every sunday.「彼は毎週日曜日に教会に行く。」
I went to the museum.「美術館/博物館に行ってきた。」
I didn't go to the museum.「美術館/博物館に行かなかった。」
I'm going to the museum.「美術館/博物館に行く。」
I'm going to (go to) the museum tomorrow.「明日美術館/博物館に行くつもりだ。」
I couldn't go to the museum.「美術館/博物館には行けなかった。」
It's gone.「無くなったよ。」このgoneは去った=(物が)なくなったという意味になります。
He's gone.「彼は行っちゃったよ。(去ったよ。)」このgoneは去った=(人が)いなくなったという意味になります。
Did you go to the doctor? 「医者に行った?」
How did it go?「どうだった?」It went well.「うまくいったよ。」物事がどういったか/運んだかなどの結果を聞く時に使います。
Everything went well.「全てうまく行った。」
be going to do
「〜するだろう」「〜するつもりだ」未来型。willと同じように使えます。 ただし、同じように使えない場合やニュアンスが異なる場合があるので注意が必要です。

口語でよく登場する言い回し

Go for it!
「やってみなよ!」「どうぞ」
Don't go there.
「そこへ行くな」「その話しに持って行くな」
直訳すると、「あそこへ行くな」ですが、会話中でこの表現が出た場合は、その話しをするなという意味になります。
there you go
口語表現です。「そうそう(何かをやって正しいとき)」「ほらね」「どうぞ」コンテクストによって意味が変わります。 何かやり方などが正しいと同意をする時、何かネガティブな事を言っている人に対して「またそう言う事いってる」的なニュアンスで使われる時があります。
"There you go. You're complaining again."「ほらまた文句をつけてる。」
料理や物など、何かを人に手渡す時には「どうぞ」=here you goという意味になります。

口語でよく登場するイディオム

go wrong
意味:「失敗する」「間違う」
I don't know what went wrong.「何が間違ったのか分からない」
go back
意味:「戻る」
I'm going back to Japan.「日本に戻る。」
go ahead
意味:「先に進む」「どうぞ」
"Can I use your phone?"「あなたの電話を使っていい?」"Go ahead."「どうぞ。」
go through
意味:「通り抜ける」
会話でよく使われます。相手に同意してもらいたい時などに使われます。
go up
意味:「上がる」「高くなる」「増す」
My phone bill went up last month.「先月私の電話代が値上がりした。」
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