「言う」の英会話基本表現

初心者が覚えおけば日常英会話の実践で役に立つ「言う」という表現です。

日常会話でよく使われる動詞の例文・定型文と英訳を紹介します。

覚えておくととても便利な表現なので繰り返し暗唱して、使いこなせるようになるまで暗記しましょう。


「言う」の言い方

say
「言う」
動詞。過去形「言った」はsaid 過去分詞は said
sayingには進行形の他に、名詞でことわざと言う意味もあります。

tellとsayの違い

基本的なsayとtellの使い方の違いは、
誰かに〜をして、と要求する場合はsayではなく、tellが使われます。例)She told me to clean the room.「彼女は私に部屋を掃除しろと言った。」
誰かに言う、という目的語を伴う時tellもしくはsay to(sayだけではダメです)を使います。
例)She told me that she was tired. 例)She said to me that she was tired.
嘘(lie)、真実(truth)、話し(story)を言うという時はtellを使います。tell a lie, tell the truth, tell a story
例文:
I said so.「だからいったでしょ。」
Because I said so.「私がそう言ったからにはそうなんだ。」強い口調です。例えば、子供の躾けなどの時に使われます。
He says he loves me. 「彼は私の事を愛していると言う。」
He said that he had to go to work.「彼は仕事に行かなければならない、と言った。」
He said to me that he was happy.「彼は私に幸せだと言った。」
He said, "I'm exhausted." 彼は、「疲れきった」と言った。
I'm not saying that.「そう言ってるわけじゃない。」相手の受け取り方に対して使う表現。
Did you hear what I said?「私が言った事ちゃんと聞いてたの?」
What did you say?「なんて言ったの?」相手が何を言ったか分かっていて(例えば失礼な事など) 敢えて聞き返す時の「今、何て言ったの(もう一度言ってみろ)」という表現でも使えます。
Say it!「言え!/言って!」
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